変動1%超え…まだ間に合う?30代の固定借り換え戦略
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相談者のデータ(年齢、年収、所有資金の総額、物件価格、借入金額など)
| 家族の年齢と年収 | 夫34歳400万円 妻33歳400万円 子8歳と3歳 父68歳母60歳年金+農業収入 祖母86歳年金収入 |
| 所有資金の総額 | 500万円 |
| 物件価格 | 2,400万円 |
| 物件のタイプ | 注文住宅 2021年7月完成 |
| 現在借入額 | 2,180万円 |
| 当初の住宅ローン |
地銀0.975%で現在は1.375% |
| 検討中の住宅ローン |
アルヒスーパーフラット借換1.67%の団信不加入1.39% |
いつも楽しくYouTubeを拝見しております。
この度、借り換えを検討しておりましてすでにアルヒスーパーフラット借換(団信なし)の審査は通っている状態です。いつ、融資実行するかのみとなっているのですが、未だ迷っていますのでご相談したくご連絡いたしました。
ただ、私の家庭環境が今のご時世ではレアケースかと思いますがよろしくお願いいたします。
35年ローンで私の実家を建て直した為、私の名義で住宅ローンを借りています。
もうすでに、現在の金利が高くなっているため借換の金利と同じ位となってきています。
今後も金利上昇を見込むと、今すぐにでも融資実行したら良いのでは?と思っていますが…
日銀の金利動向や千日先生のYouTube等を見ながら、時期を見計らっている状況です。
また、このまま変動金利にしておいて10年後繰上げ返済をして月々の返済負担を減らす。というのも考えています。
ただ10年後となると長男の大学進学の時期となりますので想定以上の出費も予想されますし、子供の教育資金は別に貯めています。
日本の政治状況や世界の動向を見ると、一瞬でも下がる時があるのであればそこで固定したいと思ったり、これからは上がるのみなので今すぐにでも、融資実行するべきか、このまま変動でいくか、悩んでおります。
融資手数料はネットからですので、1.1%のようです。
月住宅ローンの返済金として父が2万円を出してくれており、光熱費はすべて親が払ってくれています。
私たち夫婦が月に生活にかかる金額としては、住宅ローン5万円+生活費7万円程となります。
また、固定にせよ変動にせよ住宅ローン控除が終わった後に繰上げ返済を予定しております。
10年後は親も80歳近くなりますので、住宅ローンと光熱費を私たち夫婦で支払いをしようと考えています。その為にも月々の返済負担を減らし光熱費や生活費に余裕を持たせたいと思っております。
どのタイミングが一番ベストなのか背中をおしていただけたらと思います。
AI住宅ローンシミュレーター(比較)
千日太郎が無料で公開しております、AI住宅ローンシミュレーター(iOSはこちら、androidはこちら)を使い、シミュレーションしました。





