30代世帯年収600万未満の最適住宅ローンランキング
30代世帯年収600万未満:物件価格の平均3150万円、住宅ローンの平均2880万円
30代で世帯年収600万円未満のご相談者の世帯年収の平均は529万円です。つまり概ね、
- 年収の6.0倍の物件を購入し、
- 年収の5.4倍の住宅ローンを組む
という人が平均的なモデルとなります。頭金は平均的に1割弱入れているということですね。
変動金利と固定金利の比較は住宅ローン比較シミュレーションをご利用ください。
固定金利のランキング
ニーズに対して最適(1位)となる住宅ローンの商品とそのメリット・デメリットをまとめています。
2026年1月金利
| 順位←最適な人 | 1位←子育て世帯で最も低金利で固定したい人 | |||||
| 住宅ローン名(金融機関) | スーパーフラット 35年固定 団信不加入(ARUHI) | |||||
| 金利 | 「8」年1.68%「9」年1.78% 子育てプラスで上記から最大1%引下げ(当初5年~) |
|||||
| 事務手数料(税込) | 借入額×2.2% | |||||
|
||||||
| 順位←最適な人 | 1位←全疾病団信に加入しリフォームやリノベしない人 | |||||
| 住宅ローン名(金融機関) | 対面で相談→フラット35保証型(SBIマネープラザ 所属銀行:住信SBIネット銀行) | |||||
| webで申込→フラット35保証型(住信SBIネット銀行) |
||||||
| 金利(借入割合) | 年2.00%(80%以下) 年2.05%(90%以下) 子育てプラスで上記から最大1%引下げ(当初5年~) |
|||||
| 事務手数料(税込) | 借入額×2.2% | |||||
|
||||||
変動金利のランキング
ニーズに対して最適(1位)となる住宅ローンの商品とそのメリット・デメリットをまとめています。
2026年1月金利
| 順位←最適な人 | 1位←借入期間を長くして毎月返済額を抑えられる | |||||
| 住宅ローン名(金融機関) | 変動金利(SBIマネープラザ 所属銀行:住信SBIネット銀行) | |||||
| 金利(金利プラン) | 年0.65%(通期引き下げプラン)※ | |||||
| 事務手数料(税込) | 借入額×2.2% | |||||
| ※① 融資率80%以下当社WEBサイト掲載金利。② 融資率80%超~100%以内は①の金利から+年0.09%上乗せ。③ 融資率100%超は①の金利から+年0.016%上乗せ。最新の上乗せ金利の数値はWEBサイトを参照くださいSBIマネープラザへのリンク | ||||||
|
||||||
| 順位←最適な人 | 1位←民間住宅ローンのフラッグシップ | |||||
| 住宅ローン名(金融機関) | ||||||
| 金利 | 変動金利 年0.670%~年HPご確認%※ | |||||
| 事務手数料(税込) | 借入額×2.2% | |||||
| ※適用金利と引下幅は、お申込み内容や審査結果等により決定いたします。 | ||||||
|
||||||
必ず読んでください!ランキング使用上の注意点
下表は年齢、世帯年収別の購入物件の平均と住宅ローンの平均を表にしたものです。
(単位:百万円)
| 世帯年収(万円) | 年齢 | |||
|---|---|---|---|---|
| 20代 | 30代 | 40代 | 50代以上 | |
| 400未満 | 物件39.1 ローン36.8 |
物件31.5 ローン28.8 |
物件27.0 ローン21.6 |
物件31.4 ローン21.1 |
| 400~600 | ||||
| 600~800 | 物件42.7 ローン37.8 |
物件41.1 ローン35.9 |
||
| 800~1000 | 物件56.7 ローン40.1 |
|||
| 1000~1200 | 物件49.5 ローン42.7 |
|||
| 1200~1500 | 物件74.1 ローン64.2 |
物件66.2 ローン58.9 |
||
| 1500~2000 | ||||
| 2000以上 | ||||
下の表は私の著書の住宅ローンで「絶対に損したくない人」が読む本でご紹介している、無理なく返済できる住宅ローンを見積もる4つのルールです。
- 毎月の返済は手取り月収の4割以下でボーナス払いなし
- 返済額が一定になる元利均等返済方式
- シミュレーションの金利は固定金利
- 定年(60歳)時のローン残高は1000万円以下
この4つのルールを、35歳の各年収でスタートし、無理なく完済できる住宅ローンの金額として、表にすると以下のようになります。
(単位:万円)
| 年収 | 月収 | 35歳 |
|---|---|---|
| 300 | 15 | 2056 |
| 400 | 20 | 2742 |
| 600 | 25 | 3320 |
注1:年収に対する月収は扶養家族やボーナスに配分される額によっても違ってきますのであくまで目安としてご利用ください。
注2:表は60歳定年を前提にしています。65歳定年の人は自分の年齢より5歳若い年齢を当てはめてください。医師や自営業など決められた定年が無い人は70歳定年としますので自分の年齢より10歳若い年齢を当てはめてください。
ご相談者の年収の平均が529万円で住宅ローンの平均は2880万円ですから、余裕をもって借り入れているひとが多いようです。
30代で、年収600万未満の場合、夫単独での収入、もしくは夫が正社員で妻はパートという80:20の共働き夫婦のケースが多いです。共働きの方は30代共働きの最適住宅ローンランキングをごらんください。
30代にお勧め住宅ローンランキングのポリシー
ランキングの順位は、典型的なモデルを想定して便宜上つけた順位付けです。ご自身の状況と照らし合わせて、最も適合した住宅ローンを見つけてください。
最適な住宅ローンは、早い段階で一つに絞るのではなく、複数の金融機関、金利タイプで本審査を通しておき、ギリギリまで引っ張って一番有利なものに決定するのがセオリーです。最低でも第2候補まで審査を通しておいてください。
月初の各行の住宅ローンの発表に合わせてランキングの金利や順位を更新します。念のため、引き渡しの前月までは毎月チェックしてください。
月初の各行の住宅ローンの発表に合わせてランキングの金利や順位を更新します。念のため、引き渡しの前月までは毎月チェックしてください。
また最新の住宅ローン金利予想をyoutubeに投稿しています。チャンネル登録と🔔マークをタップしておけば、最新の更新情報を見逃しません。



